ゴルフレーザー距離計比較一覧表 2026年度版

主要メーカー(Bushnell、VOICE CADDIE、Nikon、ShotNavi、TecTecTec、EENOUR、GOLFBUDDY、FineCaddie等)から発売されている、ゴルフレーザー距離計の情報を一覧化しました。
値段/機能/性能等の違いを比較できるようにまとめましたので、ゴルフレーザー距離計を選ぶ際に参考していただければと思います。
ゴルフレーザー距離計 比較一覧(値段の高い順)
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測定可能距離

ゴルフレーザー距離計を選ぶ際には、400yard程度計測できればそれ以上の測定範囲が必要ないように思われますが、測定可能距離が長い商品には重要なメリットがあります。
具体的には、最大計測距離が長いレーザー距離計はピント合わせの時間を短縮し、遠くの目標物でもスムーズに計測できるため、測定時間を効果的に短縮できます。逆に、測定可能距離が短い場合はピント合わせに時間がかかり、距離計測も遅れがちです。
ゴルフプレーにおいて最も使用頻度が高いピンフラッグ計測においても、ピンフラッグの小さな部分は反射率が低いため、最大計測距離の1/4~1/3程度までしか計測できない場合もあります(機種による)。
そのため、最大計測距離が長いレーザー距離計は、同じ距離でも高性能な照射システムや受光センサーを搭載している場合が多く、より迅速かつ快適に計測が可能です。
また、測定可能な最小距離についても2yard~3yardと、パターの距離も測定可能な機種もあるので、用途に合わせて選択すると良いです。
連続測定機能

ボタンを押し続けたり、連続で2回押すことによって8~10秒程度(機種による)連続でターゲットの計測ができる機能です。
バンカーやクリーク等、連続で一気に計測が可能なため、様々なターゲットを一度に知りたい場合に役立つ機能です。
高低差補正機能

ほとんどのレーザー距離計に備わっている機能ですが、測定場所から測定対象の高低差を考慮し、打ち下ろしや打ち上げの勾配を計算して実際に打つべき距離の目安を表示する機能です。
距離感のつかみにくい起伏のあるコースでも、高低差を読み間違えることなく、クラブを迷わず選択できます。
競技では使用できない機能になっていますが、一目で高低差補正機能の使用がわかるよう(ボタンの色やLED表示等)に競技モード対応になっている機種がほどんどです。
手ブレ補正機能

手ブレ補正機能はプレーヤーがスムーズに正確な距離を測定できるように設計された機能の一つです。
ユーザーが計測中に微小な手振れや揺れが生じた場合に、その影響を最小限に抑えることができます。
最近ではピンを検知する能力(ピンファインダー機能)が向上したり、測定時間が速くなっていたりするので必ず必要な機能ではないですが、あると便利な機能です。
ピンファインダー機能
ピンファインダー機能はほとんどの機種に備わっている機能ですが、ピンまでの距離を正確に測定するための補助機能です。
機種によって少し機能は違ったりしますが、ピンを検知した際に振動で知らせたり、画面表示でピンフラッグを測定できたことが一目で分かるようになっています。
画面表示色

画面(文字)の表示色は黒や赤などのシンプルで容易に見やすい色合いが使用されています。
赤・緑の2色で表示されるモデルもありますが、視認性が高くなるため一般的には値段が高くなります。
